業務継続計画

コラム
介護職員評価の根拠|説明可能な基準をAIと作成

年に一度か二度、管理者は職員の評価をつけます。事業所で用意された、項目も段階も決まっている評価表なのに、実際に記入しようとすると、何を根拠に点数をつければいいのか分からなくなるということはないでしょうか。 たとえば5段階 […]

続きを読む
コラム
介護事業所の備蓄は3日分か7日分か

皆さんの事業所のBCPの備蓄品リストの日数の欄に「3日分」と記入したのは、厚生労働省のひな形にそう読める記載があったからで、作成した時点では特に疑問を持たなかったという方が多いのではないでしょうか。ところが、その後に研修 […]

続きを読む
コラム
サービスの休止・縮小を、利用者にどう説明するか──「基準を決める」の次にやること【訪問介護】

台風が近づいてくる。このまま訪問を続けるのは危ない。そう判断してサービスを縮小・休止する。訪問介護のBCP(業務継続計画)では、この「休止・縮小の基準」を定めておくことが求められます。 ただ、基準を決めただけで安心しては […]

続きを読む
コラム
感染症対策指針と業務継続計画(BCP)感染症編は何が違うのか

似た二つの文書が手元にある方へ 感染症の指針と業務継続計画(BCP)の両方作るように言われたので、両方作った。ところが読み返してみると、中身がよく似ている。手洗いと標準予防策のことも、保健所への連絡のことも、備蓄のことも […]

続きを読む
コラム
利用者の安否確認、誰がどこまでやるのか──ケアマネとの役割分担で決まる【訪問介護】

災害が起きたあと、訪問介護の事業所がまずしなければならない業務が利用者の安否確認です。ところが、この安否確認こそ、あらかじめ役割分担を決めておかないと現場が混乱する、訪問系の急所でもあります。 なぜなら、一人の利用者には […]

続きを読む
コラム
訪問中・移動中に被災したら──ヘルパーの安全と、対応中の利用者をどう守るか【訪問介護】

入所施設のBCP(業務継続計画)は、「発災の瞬間、職員は施設内にいる」ことをほぼ前提に組み立てられています。だからこそ、そのひな形をそのまま訪問介護に持ち込むと、いちばん大事な想定が抜け落ちます。厚生労働省のひな型もベー […]

続きを読む
コラム
一人ケアマネこそ考えたい、被災時の応援体制のつくり方【居宅介護支援】

これまでの記事では、災害時にケアマネジャーが担当利用者の安否確認をどう優先づけるか、各事業所の休止基準をどう把握しておくかを見てきました。どちらも大切な備えですが、実は一つの前提の上に成り立っています。それは、「ケアマネ […]

続きを読む
コラム
全員は同時に確認できない。ケアマネのための安否確認の優先順位のつけ方【居宅介護支援】

災害が起きたとき、居宅介護支援事業所がまず動くのが、担当利用者の安否確認です。誰もが真っ先に「あの人は大丈夫だろうか」と気にかけると思います。 けれど、少し立ち止まって考えてみてください。ひとりのケアマネジャーが担当する […]

続きを読む
コラム
訪問介護のBCP発動基準、施設のマネはなぜ危険か──台風と地震で分けて考える

BCP(業務継続計画)のひな形を探すと、その多くは大規模な入所施設を想定して作られています。訪問介護の事業所が、そうしたひな形の発動基準をそのまま写して「震度○以上で発動する」とだけ書いてしまう。実は、これ多くの事業所で […]

続きを読む
コラム
訪問介護事業所のBCP―在宅サービス特有の課題と対策

BCP(業務継続計画)を作成したものの、「これで本当に大丈夫なのか」「実際の災害時に機能するのか」と不安を感じていませんか。特に訪問介護事業所では、施設型サービスとは異なる独自の課題に直面します。利用者が点在する地域全体 […]

続きを読む