調査・研究
2026年夏季災害における介護・福祉事業所への影響に関する初期スコーピング調査新着!!

被害状況と事業継続・復旧支援に関する公開資料の比較 介護BCP教育研究所 調査報告 No.01発行:2026年9月6日Ver.1.0 調査概要 2026年夏、国内では大雨、土砂災害、地震が相次いで発生しました。 介護・福 […]

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コラム
介護職員評価の根拠|説明可能な基準をAIと作成

年に一度か二度、管理者は職員の評価をつけます。事業所で用意された、項目も段階も決まっている評価表なのに、実際に記入しようとすると、何を根拠に点数をつければいいのか分からなくなるということはないでしょうか。 たとえば5段階 […]

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コラム
介護事業所の備蓄は3日分か7日分か

皆さんの事業所のBCPの備蓄品リストの日数の欄に「3日分」と記入したのは、厚生労働省のひな形にそう読める記載があったからで、作成した時点では特に疑問を持たなかったという方が多いのではないでしょうか。ところが、その後に研修 […]

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コラム
サービスの休止・縮小を、利用者にどう説明するか──「基準を決める」の次にやること【訪問介護】

台風が近づいてくる。このまま訪問を続けるのは危ない。そう判断してサービスを縮小・休止する。訪問介護のBCP(業務継続計画)では、この「休止・縮小の基準」を定めておくことが求められます。 ただ、基準を決めただけで安心しては […]

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コラム
ヒヤリハット報告書が「反省文」になってしまう本当の理由

ヒヤリハットの報告数を増やしたいと、多くの事業所が考えています。事故の芽を早く見つけられれば、それだけ対策を打つ時間が生まれるのだから、当然のことです。 ところが現場では、報告書を書くという行為がとても重く、用紙を渡され […]

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コラム
感染症対策指針と業務継続計画(BCP)感染症編は何が違うのか

似た二つの文書が手元にある方へ 感染症の指針と業務継続計画(BCP)の両方作るように言われたので、両方作った。ところが読み返してみると、中身がよく似ている。手洗いと標準予防策のことも、保健所への連絡のことも、備蓄のことも […]

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コラム
利用者の安否確認、誰がどこまでやるのか──ケアマネとの役割分担で決まる【訪問介護】

災害が起きたあと、訪問介護の事業所がまずしなければならない業務が利用者の安否確認です。ところが、この安否確認こそ、あらかじめ役割分担を決めておかないと現場が混乱する、訪問系の急所でもあります。 なぜなら、一人の利用者には […]

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コラム
福祉用具貸与のBCPと訓練シナリオ|停電時に、どの利用者から動くか

福祉用具貸与のBCPをひな形で作った。安否確認の手順も、連絡体制も、備蓄も埋めた。それでも、この計画で災害の日に動けるのかと聞かれると、答えに詰まる。 詰まるのは当然で、ひな形は業種を問わない共通の形で作られています。福 […]

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コラム
各事業所の「休止基準」をケアマネが把握する重要性【居宅介護支援】

台風が近づいてくると、訪問介護や通所介護の各事業所は、それぞれの基準にしたがってサービスの休止・縮小を判断します。「◯◯警報が出たら送迎を見合わせる」「甚大な被害が予想される場合は訪問を休止する」といった基準です。 では […]

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コラム
訪問中・移動中に被災したら──ヘルパーの安全と、対応中の利用者をどう守るか【訪問介護】

入所施設のBCP(業務継続計画)は、「発災の瞬間、職員は施設内にいる」ことをほぼ前提に組み立てられています。だからこそ、そのひな形をそのまま訪問介護に持ち込むと、いちばん大事な想定が抜け落ちます。厚生労働省のひな型もベー […]

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